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【FEDECA 革裁ちナイフ 】Makuakeからカッコかわいいデザインの革裁ちナイフ登場!【10/16〜予約開始】

レザークラフト

レザクラ好きの皆様こんにちは。レザクラは初心者のDRBです。

レザークラフトで必須、かつ仕上がりに大きな影響を与えるのが革の裁断です。
用途に応じて革包丁なりカービングナイフなりを使ったりすると思うのですが私は常々

これ使いにくくね?

と思っていたわけです。いや勿論真っ直ぐ切るときには革包丁はやりやすいですし、カービングナイフもコーナーを綺麗に切ることはできるのだと思います。しかし、小物などの細々したところを切るのは慣れていないと難しく、初心者の我々には難しいと思うのです。

そんな悩みを解消してくれそうな道具がMakuakeで登場しました!それが

FEDECA 革裁ちナイフ

です。それでは早速観ていきましょう。

【FEDECA 裁ちナイフ】の見た目

見た目は握りやすそうなグリップのついた医療用メスといった感覚です。

 

DRB
DRB

細かい形状も綺麗に切れそう!

見た目にもこだわりが見えますが、革職人と共同で製作したということで細かいところにも拘りが詰まっています。

【FEDECA裁ちナイフ】の特徴

グリップの特徴

グリップは中央部が膨らむような形状をしており、ペングリップした時のホールド感が良くなるように作りこまれています。

刃の特徴

上の画像を見てもらえればわかると思うので特に画像は用意しませんが、カービングナイフやメスのように丸い形状の刃になっています。

DRB
DRB

曲線を切るときでも滑らかに刃が進むから細かい形状もきれいに切れる!

【FEDECA 革裁ちナイフ】切ってみた動画

特徴を述べてみてはいますが、実際のところ切れるのかが一番の関心です。

そこでFEDECAさんはそんな迷える子羊のために試し切りの動画を上げてくださっています。それがこちら。

厚さ3mmのヌメ革がこれだけ切れるのであれば小物製作で困ることはほぼないでしょう。

ちなみに左利きの方も多少慣れは必要なものの普通に使用できるそうです。

【FEDECA 革裁ちナイフ】の手入れ

手入れも簡単?です。とは言っても私を含む初心者はその手入れもハードルが高かったりしますので簡単に紹介しておきます。

まず革砥なるものを作ります。作り方はこちらを参考にすると良いでしょう。

ナイフの切れ味が格段にアップ!革砥の作り方 | レザークラフト入門講座
革砥を使ってナイフを砥げば、一般に難しいといわれている革をすくことだって簡単にできます。ここでは、簡単に作れる革砥の自作と実際にどれくらい切れ味が改善したのか比較してみました。

青棒というのはこれです。

 

余談ですが、青棒は一番粒度が細かい仕上げ用の研磨剤だそうです。荒い研磨剤でやるとむしろ切れ味が落ちるかもしれないので間違えないようにしましょう。

一度革砥さえ作ってしまえば、下の動画のようにして研ぐのを定期的に行うだけで切れ味が持続します。

DRB
DRB

これなら自分で出来そう!

【FEDECA 革裁ちナイフ】のまとめ

Makuakeから非常に完成度の高い革用のナイフが登場しました。

既に話題となっており、Super Early Birdである20%OFFは10/18時点でもう締め切っており、10/22現在10%OFFのEarly Birdも残り51個となっています。ファンディングも目標価格であった300,000円を超え、今は4倍の1,200,000円を超えています。

手入れも楽で、今まで当たり前のように使っていたカッターなどと同じような仕様間で利用できる。

自分含め、初心者にこそおすすめできる革裁ちナイフなのではないかと思います。

さあ!、レザクラを始めたor始めたい初心者クラフターの方々、早くしないと割引価格で買えませんよー(笑)

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