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趣味を仕事にするべき?した方がいい人とそうでない人の違い

ただの日記

趣味を仕事にしようって話、よく聞きますよね。でも僕は幼い頃から父に”よく考えろよ”って言われ続けてました。今は自分でもその通りだと思っています。

就職って一大事なので、出来るだけ多角的な視点の意見を見て考えた方がいいと思うんですよね。だから自分の意見を述べておこうと思いまして、記事にしてみました。参考になる人が1人でもいれば幸いです。

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趣味を仕事にするメリット、デメリット

趣味を仕事にできれば当然楽しいです。更に給料も貰えちゃいます。天国の様ですね。

しかし、職場の人間関係など、業務内容以外にも仕事にはいろんなストレッサーがあるわけです。これらの要因で仕事に対して負の感情を抱くと、大体の場合はその趣味も嫌いになります。地獄ですね。

転職という手があるのでリセットはいくらでも出来るかもしれませんが、自分が生きがいにしている大好きなものを一度でも嫌いになるという経験はしないに越したことはないですよね?

簡単に言うと、趣味と仕事を結びつけるのはハイリスクハイリターンなギャンブルなのです。ここから先の話は、この高いリスクをどうにかして下げていこう、という考え方になります。

趣味は沢山持とう!

結局はリスクヘッジという観点で見ているので、趣味を仕事にするのは危ない、と僕は思っているのです。

じゃあどうするかと言うと、単純に2つの戦略があります。

・趣味を仕事にしない

・趣味を増やす

… 当たり前すぎて恥ずかしい…

ですがこれに尽きると思います。前者は仕事自体にやりがいが見出せず、伸び悩むリスクがあります。

なので、楽しいと思える事を増やそう!と言う流れです。

結局何を仕事にする?

次の流れとして、”じゃあその中でどれを仕事にすればいいの?”って話になりますよね。

これに関して大事なのは次の3点です

・金が稼げるか

・休みを確保できるか

・(その趣味に対して)どの程度の拘りがあるか

一つ目と二つ目はすぐに浮かびますよね。ちなみに通常トレードオフの関係にあるのできちんと調べましょう

問題は三つ目です。拘りが強い趣味は仕事に向きません。断言できます。

会社の方針と自分の拘りが寸分の狂いもなく同じ方向を向いていればいいですが、そうでないと苦痛です。中途半端にやりたいことができている分、全くできていない時よりも辛いかもしれません。

そしてこの悩みの辛いところは、周りに共感されにくいところにあります。

身近な人は皆、”やりたい業種につけたなら文句言わずに頑張れ”とか言ってくるでしょう。

なので、拘りが強いものは自分の拘りを突き通せる環境でやりましょう。

最終的なベスト

一言で表現すると

興味はあるけど自分の金じゃ不可能なこと

に尽きます。これならば自分の欲求も満たせ、少し方向性が違っても納得できます。なぜなら自分の力だけではどうしようもないと知っているから。それならまだダメージは少ないのかなと思います。

自分が仕事を選ぶ時は上記の様に考えてました。

ただ、ぼくは元々趣味が沢山あったので、その選択肢から選ぶという形で就活を考えていたのでこの様なスタイルになったわけですね。

なので趣味を増やしましょう!

という事です笑笑

後輩や友達が仕事選びで悩んでいたりしたので、こんな形でまとめてみましたが、参考になるのでしょうか…

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