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おすすめの空気入れ(ポータブル&据え置き):空気圧で乗り心地は大きく変わる!

自転車

前回タイヤの話をしたので、今回は空気入れの話をします。

空気圧によって、自転車の乗り心地はだいぶ変わるんです。パーツ替える前にその辺は万全にしましょう。ちなみにタイヤとかチューブとかを変更すると空気圧のベストも変わると思うので、パーツ交換後にいつも通りのセッティングでしっくりこないからと言って諦めないで、空気圧も調整してみましょうね。

ではおすすめの空気入れ紹介していきますー

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据え置き型

正直これは数使ったわけではないので今僕が使ってるものを紹介するだけです。特に不満はないですね。ある程度頑丈な造りになっていればそこまで大差はないと思います。あとは入れるときの安定性と空気を入れるとき、特に圧が高くなってから必要な力が小さいものを選ぶといいです。

サーファス FP-200 フロア ポンプ 自転車 空気入れ
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番外編:ポンプヘッド

そもそも一人暮らし始めるまでエアーコンプレッサーで入れて、後から圧調整するスタイルだったので、ぶっちゃけ手で入れること自体めんどくさいというのはあるにはあります。でも、毎回出かけるたびに入れようと思うと、手の方が楽だったりもします。一台はないとダメなものだとは思いますので、自転車始めるなら買いましょう。高いのは必要ないとは言ったものの、安物ではストレスがたまるのも事実ですから、やはり予算と相談ですね。

界隈では最強と名高いポンプヘッドがこれです。ついに今年購入しました。

ヒラメ ポンプヘッド 横カム
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確かに感動します。ただ値段がね…おすすめはしますが、これを買う前にタイヤのグレードを上げる方がぶっちゃけ良いと思います。この手のレビューって、買ってほしいからってのもあるんでしょうがおすすめしかしてこないですからねえ。確かに使い勝手良いんですが、最初は使い方わからなくて焦りました。レバー締めて空気入れれば入るんだろ、とか思ってると不良品かよってなるのでちゃんと調整方法を覚えましょう。

ポータブル型

これに関してはCO2ボンベで入れる奴の方が絶対にいいです。サイズ的にも入れるときにも。

僕が使っているのはこれですね。

TNI TNI CO2ボンベセット (バルブタイプ) [TRI-2600462]
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普通のロードであればボトルホルダーは2か所あると思いますので、4個程度はボンベが持てるでしょう。さすがにそれだけあれば問題ないと思います。もう使ってる人も多いと思うんですけどいくつか注意点がありまして、まずボンベは余裕を持って数本持っておかないと2回3回とパンクした時にどうしようもなくなったりします。それから僕みたいなぼっちと違ってグループでツーリング行ったりすると時は貸してあげた方が円滑に進みますから、何本か多めに持っておきましょう。その時に使えるのがこれ。ボトルホルダーの横にボンベが2つくっつきます。見た目にもすっきり。

それからCO2は比較的空気が抜けやすいです。金銭的にも機能的にも普段使いはお勧めしません。

番外編:パンク対応

まあ、パンク修理の仕方自体は懇切丁寧に教えてくれてるサイトがたくさんありますし、ロングツーリング行こうと思ったら出来るようになってなきゃ大変なのでここでは割愛しますが、円滑にツーリングを(特に一人の時)するにあたって、トラブルの時の対応フロー(パンク修理だけではなくて前後のフローも含めて)を知っておいた方が冷静に対処できるので、その大きな流れだけ書いておこうかと思います。

  1. まずは停車。当たり前の項目ではありますが、ホイール傷めないようにとか思うと急停車したくなります。が、後続車がいたりすると危ないですからちゃんと周りを確認してから停車しましょう。ここからすでに冷静さが問われてます。
  2. 次にスペース確保。安全な場所まで歩いてチャリを押していきましょう。理想は担いでいくことですが、まあ状況に応じて決めてください笑
  3. ようやくパンク修理です。がその前に必ずタイヤに何か刺さってないか調べましょう。刺さってなかったとしてもパンクの原因は把握できて置いた方が良いです。段差に乗り上げた時なのかとか。場合によっては2か所同時に穴が開くことがあります。スネークバイトって言いますが、その辺を知らずに適当にふさぐとパッチ当てたのにスローパンクするとかなります。
  4. パンク修理…パッチ当てるのはお勧めしません。あるならチューブ交換をしましょう。パッチを当てるのは目的地について落ち着いてからゆっくりやりましょう。パンク修理は出来るようになれと言いましたが、外出先でやれとは一言も言ってません(キッパリ。直したチューブが次の予備チューブとなるので、そのために修理するわけです。
  5. 空気入れます。の前に、タイヤがチューブ噛んでないかだけは絶対に確認しましょう。パンク修理のレクチャーで必ず教わるとは思いますが焦っていると確認忘れて、空気入れたら盛大な破裂音が…あるあるです。
  6. ここまでで応急処置は終わりです。目的地に向かいましょう。ただ、道中でサイクルショップに寄れそうなら寄りましょう。この時点で交換した予備チューブがパッチを貼っているものなら、僕はもしかしたら新品に交換するかもです。乗り心地悪くなるし、パッチは2回も3回も貼るものではないので。パッチを貼ったチューブはあくまで予備なのです。あとは空気を入れなおしましょう。CO2なら特に。
  7. ようやく目的地です。もっかいパンクしたら神を呪いながら2に戻りましょう。タイヤチェックは一度目より念入りにした方が良いです。実は見落としてた説。あるあるd…

こんな感じでしょうか。だいぶ長くなりましたけど。

ポイントはいわゆるパンク修理を出来る限りその場でしないことです。矛盾しているようですけど。

パンク修理はツーリングで本来行うべきことではないわけですし、予定外のことに時間を取られて観光できなくなったとか、余計疲れたとかあると楽しくなくなってきちゃいます。そういうのを防ぐためにある程度の備えはしましょう。その範囲を超えた時に初めてパンク修理とかをすればいいわけです。

かといって持ち物持っていすぎるのも邪魔なので、そこは距離に応じて変えましょう。慣れないうちは多めに持っていくのが吉です。

参考までに僕はチューブ2本、ボンベ2本を持って行って、パッチは場所取らないので一応持っていきますが基本使わないようにしてます。

皆さん準備を整えて楽しくツーリングしましょー!

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